2026年09月28日
こんにちは西区八軒の石田歯科クリニックです デンタルフロスは、歯と歯の間の汚れを落とすために、のこぎりを引くようにゆっくりと動かして歯間に挿入し、歯の面に沿わせて上下させるのが正しい使い方です
こんにちは西区八軒の石田歯科クリニックです
デンタルフロスは、歯と歯の間の汚れを落とすために、のこぎりを引くようにゆっくりと動かして歯間に挿入し、歯の面に沿わせて上下させるのが正しい使い方です。
代表的な「糸巻きタイプ(ロールタイプ)」の基本的な使い方を解説します。
基本の手順(糸巻きタイプ)
糸を切る: フロスを40〜50cmほど切り取ります。
指に巻きつける: 糸の両端を、両手の中指に2〜3回巻きつけます。指と指の間が10〜15cmくらいになるようにします。
ピンと張る: 左右の親指と人差し指でつまみ、間隔が1〜3cmになるようにピンと張ります。
ゆっくり入れる: 勢いよく入れず、前後に小刻みに動かしながらゆっくり歯と歯の間に滑り込ませます。
歯の面に沿わせる: 歯の側面(片側)に糸を沿わせ、歯ぐきの中1〜2mmのところまで優しく動かして汚れを2〜3回かき出します。隣の歯の側面も同様に行います。
ゆっくり抜く: 動かすときと同様に、ゆっくり横に動かしながら引き抜きます。
きれいな面にずらす: 次の歯間へ移動するときは、指に巻きつけていたきれいな糸を少し繰り出して使います。
注意点
勢いよく入れると歯ぐきを傷つけて出血や痛みの原因になるため、必ずゆっくり動かしてください。
ホルダー(持ち手)が付いたY字型やF字型のフロスも、歯の面に沿わせる基本の動きは同じです。
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